Momentaryの絵本づくりは、贈りたい相手をゆっくり思い浮かべるところから始まります。名前や服装、ふたりの思い出を選び、世界にひとつの物語が一冊の絵本になるまでをご紹介します。
オーダーメイド絵本づくりの流れ#
特別なソフトやデザインの知識は必要ありません。画面の案内に沿って選択すると、その内容が絵本のプレビューへ反映されます。
- 贈る相手と作者の名前を入力する
- ふたりの服装や表情を選ぶ
- 好きな食べ物や思い出の場所を選ぶ
- 最後に、相手へ伝えたいメッセージを添える
1. 名前と登場人物を決める#
最初に、絵本をわたす相手の名前と、作者として入るあなたの名前を設定します。普段呼んでいる名前を使うと、読み始めた瞬間から自分たちの物語として感じやすくなります。
読みやすい名前にするコツ#
プレビューで前後の文章と一緒に読み、声に出したときに自然な呼び方になっているか確認してください。入力した名前は本文になじむよう配置されます。
2. 思い出や好みを物語へ重ねる#
服装、表情、食べ物、場所などを選びます。事実にぴったり合わせるだけでなく、ふたりの間で通じる冗談や、いつか行ってみたい場所を選ぶのもおすすめです。
プレビューで確認したいポイント#
注文前には、表紙から裏表紙までページをめくりながら確認できます。特に次の点を見直してください。
- 名前の表記や読み方に間違いがないか
- 選んだ服装や場面が意図した内容か
- 最後のメッセージに誤字がないか
- ふたりらしい物語として自然に読めるか
画面と印刷物の違い#
画面の色と印刷された色は、端末や用紙によってわずかに異なる場合があります。一方、名前や文章、選択したイラストなど、物語の内容は確定したプレビューをもとに制作されます。
注文後、絵本として届くまで#
注文が確定すると、カスタマイズした内容を印刷用データとして整え、一冊ずつ印刷・製本します。完成した絵本は、指定されたお届け先へ発送します。
一冊ずつ確認しながら制作#
オーダーメイド絵本は、同じ物語でも名前や選択内容が一冊ごとに異なります。大切な情報を正しく反映し、手に取れる一冊へ仕上げます。
何気ない思い出も物語になる#
特別な旅行や大きな出来事だけが思い出ではありません。よく食べるもの、いつもの会話、相手らしい表情も、ふたりだけの物語を作る大切な材料です。作る時間も楽しみながら、贈る相手のための一冊を仕上げてみてください。